開発したのはドコモ

初めて携帯電話の裸眼3Dディスプレイを開発したのはドコモだと言われています。テレビやパソコンなどは、それでもまだ3Dメガネが必要だと言われても納得のゆく範囲であると思うのですが、携帯電話を使用する時に、いちいち3Dメガネをかけるわけにはいきませんから、裸眼3Dディスプレイでなければならないですよね。そうです。実際、すでにもう開発されていて、あとは実際に携帯電話に搭載するかどうかを検討しているところだというお話です。 早く、見てみたいものですね。ごくごく近い将来には、裸眼3Dディスプレイ搭載の携帯電話が発売されると思いますよ。身の回りにあるさまざまな機器のディスプレイが、これからどんどん裸眼3Dディスプレイとなってゆきます。 ディスプレイが非常に小さいので、思いつかないかたもいらっしゃったと思いますが、携帯電話のあの小さなディスプレイでさえも、裸眼3Dディスプレイに変わってくるのです。携帯電話もそうですね。どのようなメカニズムになっているかと申しますと、液晶ディスプレイの上に重ねたレンチキュラーレンズというものを通して見せることによって、映像を立体的に感じられるのだそうです。 携帯電話が発売されたのは、そんなに何十年も昔のことではありません。ですが、あっという間にパソコンを凌いで一人一台以上もの普及率になっているようですね。これまでに、テレビとパソコンのお話をいたしましたが、その他にどのようなものが思い浮かびますか。